子どもたちが十二支の絵付けに夢中

6/28/2017

  6月24、25日の二日間、公立美術大学敷地内にある「アトリエももさだ」で「ててて・あそびの学校」が開催され、大勢の家族連れらでにぎわいました。大人から子どもまで、木のおもちゃで遊んだり、作ったり、本荘こけしの絵付け体験など伝統工芸に触れるコーナーも設けられました。

八橋人形伝承の会でも絵付け体験を実施、子(ねずみ)や卯(うさぎ)、来年の干支の戌(いぬ)など十二支の素焼き人形を用意し小学生を中心に1歳半の幼児からお年寄りまで自由に絵付けをしてもらいました。二日間とも大盛況で、会員スタッフはほとんど休む間もなく、絵具を準備したり、描き方の指導をするなど大忙しでした。子どもたちは十二支の中から好きな動物を選ぶと目を輝かせて、思い思いに好きな色で絵筆を走らせていました。

 

 

 

楽しそうに絵付けに挑戦する子どもたち

 

 

 

 

 

 

 

 

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