中国蘭州市で八橋人形の絵付け体験実施

7/16/2017

 

7月6日から10日までの四泊五日の日程で中国の蘭州市で八橋人形の絵付け体験の指導を行ってきました。秋田市と蘭州市は友好都市として提携35周年を迎えるため、蘭州市で開催される蘭州投資貿易商談会に秋田市の紹介ブースを設置したものです。

6日は秋田空港-羽田空港-成田空港-上海東空港-蘭州空港経由で蘭州飛天ホテルに到着(7日午前3時)。工芸品制作体験は八橋人形の絵付けと秋田塗りの箸作りが行われました。期間中、蘭州大学の日本語専攻の学生が研修も兼ねて通訳として参加してくれ、中国語が全く駄目な私たちは大いに助かりました。絵付け作品は干支の動物を用意。十二支は中国発祥の文化なのでなじみ安かったと思います。参加したのはほとんど子ども達で、秋田での絵付け体験と同様、瞳を輝かせながら絵付けに取り組み、国は変わっても子ども達は変わらないなとの印象が強く残りました。

商談会には東南アジアを中心にアフリカやヨーロッパなど多数の国が参加、宝石から絨毯、民芸品、ワイン、そして車まで展示され、連日、大勢の入場者で混雑しました。初の海外での八橋人形の絵付け体験、私たちも貴重な体験をさせてもらいました。

 

 

 

熱心に絵付けをする子ども達

 

 

 

 

ブース内には干支のほか、羽子板持ちやおさげ、布袋などの完成品も展示しました

 

 

通訳として大活躍してくれた王子威(おう・しい)さん(右)と史氷容(し・ひょうよう)さん(左)

 

 

 

商談会会場となった甘粛国際会展中心で私と会員の田口さん(左)

 

 

 

ちなみに、蘭州の位置は下図の通りです。

 

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