ロシアの少女らが絵付け体験に夢中

8/23/2018

秋田市と友好都市を結ぶロシアのウラジオストクからバレエ公演のため来秋した12歳から26歳までの学生12人(男子1人)が当工房を訪れ、絵付け体験を楽しみました。

絵付けをした人形は最も日本的ということで「舞妓」と「行灯持ち」を選びました。

顔は繊細でとても難しいので、当会であらかじめ顔を描いたものを用意し、着物やだらりの帯などに色付けをしてもらいました。本来、八橋人形の「舞妓」は赤い着物ですが、それぞれ好きな色を選んでもらいました。

日頃、バレエのレッスンに携わっている学生だけに、美に対する思いが深いのでしょう。ライトイエローやライトブルー、薄紫などパープル系カラーをえらんだ人が多く、それぞれ、しゃれた作品に仕上がりました。同伴した秋田市役所の国際国流担当の職員らは「皆さん夢中で絵付けを楽しんでいますね」と感心すること仕切りでした。

 

 

当工房でいっぺんに12人が絵付けをするというのは今回が初めて。

結構、壮観な光景でした。

 

夢中で人形に絵付けをするロシアの生徒たち。丁寧な筆さばきで、感性の素晴らしさを感じました。

 

中国の蘭州で絵付け体験を実施したときもそうでしたが、絵付けに夢中になるのは、秋田の人に限らず、世界共通ということを実感しました。

 

完成した作品を手に、はいポーズ。

 

終了後、当会会員も加わり全員で記念写真。楽しかった思い出をいつまでも。

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